
釣り初心者に向けたブログ
初めまして、ようこそ私のブログに興味をもっていただき、ありがとうございます
このブログでは、釣り初心者さんや家族で釣りを楽しみたい方に向けて、釣りの魅力や道具選び、オススメの釣り場、色々な魚種の釣り方などを紹介していきます。
「釣りを始めたいけど、何を買えばいいの?」「子供と一緒に楽しめるかな?」そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
実は、初心者なら竿とサビキセットがあれば、すぐに釣りを始めることが出来ます!
サビキ釣りは、アジやイワシ、サバなどが狙える人気の釣り方で、難しい技術がなくても魚が釣れるので、お子さんや初めての方にもぴったりです。
このブログでは、
・初心者におすすめの釣り道具
・サビキ釣りのやり方
・季節ごとに釣れる魚
・家族で楽しめる釣りスポット
・釣りを快適に楽しめる道具
など、実際の体験を交えながら分かりやすくお伝えしていきます。
アジ(サビキ)釣り

サビキ釣りは、アジやイワシなどを手軽に狙える、初心者にもおすすめの釣り方です。
サビキ釣りを始めたいけれど、「どんな竿が必要?」「仕掛けはどう付けるの?」
「エサは何を使うの?」と迷っていませんか?
この記事では、サビキ釣りに必要な道具から仕掛けの付け方、エサ、釣り方釣れないときの
対処法まで、初心者の方にも分かりやすく紹介します。
この記事でわかること
・サビキ釣りに必要な道具
・サビキ仕掛けの付け方
・エサ(コマセ)の種類と使い方
・サビキ釣りに適した時期・時間帯
・魚が釣れないときの対処法
サビキ釣りは地域によって釣れる時期が異なりますが、一般的には春から秋にかけてたのしめます。
特に夏から秋はアジやイワシなどが狙いやすく、初心者にもおすすめの時期です。
豆アジは、初夏から晩秋にかけて狙いやすくなります。
日の出(朝マズメ)、日の入り(夕マズメ)の時間帯を狙うといい釣果が期待できます
(海域によっては夜に狙えば大型が狙えます)
まずは、道具の用意から始めましょう!
初心者におすすめの釣り道具
「サビキ釣りを始めたいけど、どんな竿が必要?」「仕掛けはどうやって付けるの?」「エサは何を使うの?」そんな初心者の方には
まず基本の5つをそろえるのがおすすめです!
②リール
初心者なら「全部入りセット」が便利!
初心者から経験者まで!
Amazonで買えるおすすめ釣り竿セット
「釣りを始めてみたいけれど、何をそろえればいいかわからない…」
そんな初心者には、ロッド・リール・ルアー・収納バックなどがセットになった
釣り竿セット がおすすめです、価格は時期や商品によって変わります。
初心者向けセットは、初心者でも必要な道具をまとめて揃えられるので、これから釣りを
始める方におすすめです。
届いたその日から釣りを楽しめます。
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「これから釣りを始める方なら、最初に必要な道具をまとめて揃えられるので便利です」
軽量で折りたたむと35cmになって携帯に便利です、ハンドルが左右交換可能でいろいろなキット
が付いています。
(プライヤー・フィシュグリップ・ルアー・ライン・手袋など)がついていて収納バックもついています。Amazonのリンクで飛んでいただくと、いろいろなラインナップをご覧いただけます。

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初心者向け釣り竿セットの選び方
1.竿の長さは2.1m前後がおすすめ
堤防釣りやサビキ釣り、ちょい投げなど幅広い釣りに対応できる長さです。
2.カーボン製ロッドを選ぶ
軽量で扱いやすく、長時間でも疲れにくいのが特徴です。
3.セット内容をチェック
以下が入っていると追加購入が少なく済みます
・スピニングリール
・ナイロンライン
・ルアー・仕掛け
・フック
・収納バック
・日本語説明書
おすすめ釣り竿セット
1.初心者向けオールインワンセット
おすすめポイント
・必要な道具が一式揃う
・コストパフォーマンスが高い
・家族でのレジャーにも最適
2.コンパクトな振り出しロッドセット
おすすめポイント
・持ち運びしやすい
・車やリュックに収納可能
・旅行先でも使いやすい
3.ルアーフィッシング入門セット
おすすめポイント
・バスやシーバス狙いに最適
・ルアー付き
・初心者でも扱いやすい
4.堤防釣りスターターセット
おすすめポイント
・アジやサバ、イワシ狙いにおすすめ
・サビキ釣りにも対応
・家族で楽しめる
5.シーバス対応セット
おすすめポイント
・パワーがあるロッド
・中型魚にも対応
・長く使えるスペック
6.エギング対応セット
おすすめポイント
・アオリイカ狙いに最適
・軽量設計
・感度が高い
7.コスパ重視セット
おすすめポイント
・5,000円前後から購入可能
・始めての1本におすすめ
・必要最低限が揃う
Amazonで購入するメリット
・豊富なラインナップから比較できる
・レビューを参考に選べる
・セール期間は大幅値引きも期待できる
・自宅まで配送してもらえる
まとめ
釣り竿セットは、初心者が気軽に釣りを始めるのにピッタリのアイテムです。
選ぶ際は
・使用する場所
・狙う魚
・持ち運びやすさ
・セット内容
を確認すると失敗しにくくなります。
初めての一式なら、スピニングリール付きのオールインワンセットがおすすめです。
慣れてきたら、自分の釣りスタイルに合わせてロッドやリールを買い替えていくと、
より釣りを楽しめるでしょう。
*Amazonの商品は在庫や価格が変動するため、購入前に最新情報やレビューを確認
することをおすすめします。
仕掛けのみのさびきの場合は針やハリスがセットになっているこちらがおすすめ
届いてすぐに、釣りを始められます。

エサはサビキ釣り用のオキアミ(コマセ)をどうぞ

分解して洗えるハサミなら、いつも清潔です、ラインの切断や魚の下処理などに重宝します

魚を針からはずして活かすにはトング、プライヤー、バケツですロープがついているのでとても便利です

魚を鮮度良く持ち帰ったり夏場は飲み物を冷やしたりするのにはクーラーボックスがいいと思います

初めに Amazonビジネス に登録するのも有りです(購入価格を抑えられます)
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仕掛けは、ラインの端にサビキ針を付けて、その先にコマセかごを取り付けます
それで仕掛けは完成です
次に釣り場ですが、出来ればそんなに水深の深くない堤防が良いと思います
いよいよ釣るのですが、まず最初にかごにコマセ(オキアミ)を入れてから
仕掛けをたらして下さい、ある程度仕掛けを下におろしたら伸ばすのを止めて
竿をゆっくりと上下させて当たりが来るのを待ちます
そうすればかごに入れたコマセが、てきどにまかれて魚が食いつきます
食いが悪い時は、針にオキアミを付けてみるのもいいかもしれません
当たりが来たら、さおを上にしゃくるように合わせます
アジも結構強い引きなので、面白いですよ
リールを巻いていき、(この時あまり早く巻き上げると口が裂けてばらすので注意が必要です)
釣りあげます
運が良ければダブル、トリプルと掛かっています
後は魚を針から外して、水を張ったバケツか氷を入れたクーラーボックスに収納します
鮮度良く持ち帰りたいのであれば、ビクを用意してその中に入れて海中に沈めておいて
帰る時に氷で絞めて持ち帰ると鮮度良くいただけます
この時、針外し用のプライヤーを使うと安全です
これを繰り返すだけです
釣れないときの対処法
・魚がいる水深を探す
・仕掛けを少し上下させる
・コマセを追加する
・サビキ仕掛けを交換する
・周囲で釣れている人のタナを確認する
・朝マズメ・夕マズメを狙う
釣り始めは、出来れば 潮が止まる直前か、行き始めの時間帯 を狙うと良い釣果を期待出来ます
アジは色々な料理にしてもおいしい魚です
刺身、煮つけ、なめろう、フライその他色々….
私は、刺身が好きなので、刺身にして食べることが多いです
刺身にするのには鮮度が良くなければいけません
ただその日に食べきれない分は、冷蔵庫に入れてしまうと、味が落ちてしまいます
なぜなら、生きているような身から(鮮度の良い状態)、死んでしまった身(鮮度の悪い状態)に変化してしまいます
ですから、その日の内に(冷蔵庫に入れる前に)調理しておくことをおすすめします(特に煮付け)
せっかく釣った魚が美味しくなくなってしまいますので、注意してください
それから魚を釣っている時に、海に落ちたらいけないので
腰に巻くタイプの、ライフジャケット を、購入することをおすすめします

メバル釣り

メバル釣り初心者入門|仕掛け・タックル・釣り方をわかりやすく解説
メバル は「春を告げる魚」とも呼ばれ、釣りの対象として人気の魚です。
メバル釣りを始めたいけれど、「どんな竿を使えばいいの?」「仕掛けは何を選べばいい?」
「どうやって釣ればいいの?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、私が実際に船からメバルを狙うときの仕掛けやタックル、釣り方のコツを、
初心者の方にも分かりやすく紹介します。
メバルが釣れる時期
メバルは比較的長い期間狙える魚ですが、私が狙う時期は2月~4月頃です。
特に潮が動き始める時間帯はメバルの活性が上がり、アタリが出やすくなることがあります。
潮とは海水の流れのことで、潮の動きは魚の活性やエサの動きに影響します。
ただし、釣れる時期や時間帯は地域や海況によって変わるため、釣行前に船宿へ確認
しておくと安心です。
メバル釣りのタックル
タックルとは、竿やリール、ラインなど釣りに使う道具一式のことです。
私が船からメバルを狙うときは、次の組み合わせを使用しています。
竿 :メバル竿3m前後
リール :小型両軸リール
道糸 :PE0.8号
リーダー:フロロ3号
ハリス :0.6号
幹糸 :1.2号
ハリ :4号 6~7本
オモリ :25号
PEラインは細くて強度が高く、アタリを感じ取りやすいラインです。リーダーは、道糸の先に結ぶ
透明なラインで、根ずれや魚の歯による傷を防ぎます。
ハリスはハリに結ぶ細い糸、幹糸は複数のハリスをつなぐ中心の糸です。
上記はあくまで一例です。使用する仕掛けやオモリの号数は、船宿や地域、当日の状況によって異なります。初めて釣行する場合は、指定のタックルや仕掛けを事前に確認しましょう。
メバル釣りの仕掛け
仕掛けには、メバル用のサビキ仕掛けを使用します。
サビキ仕掛けとは、複数のハリが一定間隔で付いている仕掛けです。メバル用は魚の習性に合わせて
細めのハリスや専用の飾りが使われています。
私は4m程度のメバル用のサビキ仕掛けを使用しています。市販の完成仕掛けなら、
道糸に結ぶだけで使えるため、初心者にも扱いやすいでしょう。
仕掛けは1種類だけでなく、数種類用意しておくのがおすすめです。
魚の大きさや反応、ハリスの状態に合わせて交換できるため、状況の変化に対応しやすくなります。
メバルの基本的な釣り方
まず、仕掛けを海底まで落とします。オモリが底に着いたら、そこから1m程度巻き上げます。
ただし、底から何m上げるかは、船頭さんの指示を優先してください。
基本の位置を取ったら、仕掛けをゆっくり巻き上げて魚を誘います。
メバルが掛かると、竿先に重みが加わったり、引き込まれるような感触が伝わったりします。
メバル釣りでは、仕掛けを急に動かすよりも、一定の速度でゆっくり誘うことが重要です。
仕掛けを動かす速さや止める時間は、その日の魚の反応を見ながら調整しましょう。
一匹掛かってもすぐに回収しない
そのままゆっくり巻き上げると、別のハリにもメバルが掛かり、連掛けになることがあります。
連掛けとは、一回の投入で複数の魚を掛けることです。
竿に伝わる重みが増えてきたら、魚が追加で掛かっている可能性があります。
慌てず、一定の速度で巻き上げましょう。
ただし、魚が掛かった状態で無理に待ちすぎると、仕掛けが絡んだり、魚が外れたり
することがあります。竿の曲がりや魚の引きを確認しながら、船長や周囲の状況に合わせて
回収してください。
うまくいけば、7本のハリすべてに魚が掛かる「パーフェクト」も狙えます。
ハリの本数が異なる仕掛けを使用する場合は、パーフェクトになる魚の数も変わります。
アタリが出やすいタイミング
私の経験では、次のような場面でアタリが出やすいと感じています。
・潮が動き始めたとき
・仕掛けをゆっくり巻いているとき
・仕掛けを止めて待っているとき
特に潮が動き始めた直後は、メバルが釣れ始めることがあります。
アタリがないからといって、仕掛けを大きく動かし続けるのは逆効果になる場合があります。
まずは仕掛けの位置を保ち、ゆっくりした誘いと静止を組み合わせながら魚の反応を探ってみましょう。
潮の速さや船の流れによっては、仕掛けが底から離れたり、逆に底を引きずったりすることもあります。オモリが底に着いている感覚を確認しながら、必要に応じて道糸を出し入れして仕掛けの位置を
調整してください。
釣れないときに確認したいポイント
アタリが遠いときは、仕掛けの状態を確認してください。
特に注意したいのが、ハリスのヨレです。
ハリスのヨレとは、糸がねじれて絡みやすくなった状態をさします。ヨレがあると仕掛けの動きが
不自然になり、ハリ同士が絡む原因にもなります。
仕掛けを回収したときにハリスがねじれていたり、絡みが多かったりする場合は、新しい仕掛けに
交換しましょう。魚を複数匹掛けた後や、根掛かりした後も、ハリスや幹糸に傷がないか確認してください。
状況に応じて、次のような変更も有効です。
・仕掛けの種類を変える
・バケの大きさを変える
・ハリスの太さを見直す
・針の号数を変える
・魚のサイズに合った仕掛けを選ぶ
ただし、ハリスの太さや針の号数を変更する場合は、船宿の指定や仕掛けの規定に反しないか確認してください。細いハリスは魚に違和感を与えにくい一方で、傷が付くと切れやすくなります。太いハリスは強度が上がる反面、魚の反応が変わる場合があります。
バケとは、ハリに付ける魚皮や人口素材などの飾りです。色や大きさによって魚の反応が変わることが
あるため、複数の種類を準備しておくと対応しやすくなります。
釣ったメバルのおいしい食べ方
メバルは釣り味だけでなく、食味も魅力の魚です。代表的な料理には次のようなものがあります。
・唐揚げ
・煮付け
・刺身
小型のメバルは唐揚げや煮付けに向いており、尺サイズと呼ばれる30cm前後の大型魚は、刺身にしても楽しめます。
釣った魚はできるだけ早く冷やし、鮮度を保って持ち帰りましょう。新鮮なメバルなら、自分で釣った魚を料理する楽しみも味わえます。
メバルの骨を使った「骨茶」
メバルを食べた後の骨を使った「骨茶」もおすすめです。
食べ終わった魚の骨を器に入れ、少量の煮汁を加えてから熱湯を注ぎます。骨や煮汁から魚のうま味が
出るため、最後までメバルを味わえます。
骨を使う料理なので、残った小骨には十分注意して食べてください。
メバルもその日のうちに(冷蔵庫に入れる前に)調理することをお勧めします
まとめ
船からのメバル釣りでは、仕掛けを海底まで落とし、船長の指示や当日の状況を確認しながら、底から
1mほど巻き上げてゆっくり誘うのが基本です。
1匹掛かってもすぐに回収せず、一定の速度で巻き続けると、連掛けを狙えることがあります。
潮が動き始める時間帯はアタリが出やすくなる場合があるため、潮の変化にも注目しましょう。
釣れないときは、ハリスのヨレや仕掛けの種類を確認し、バケの色や大きさ、ハリスの太さ
などを見直してみるのも有効です。
タックルやオモリ、仕掛けの長さ、ハリの本数、各ラインの号数は、船宿や地域によって指定が異なります。釣行前に必ず確認し、指定に合った道具を準備してメバル釣りを楽しんでください。
*この記事で紹介しているタックルや仕掛けの号数・長さは一例です。実際の仕様は、船宿、地域、
釣り場、当日の海況によって異なる場合があります。釣行前に、利用する船宿の最新の案内を
確認してください。
メバル用の仕掛けです、最初からセットされているので、ラインに結ぶだけですぐに釣りが始められます

カワハギ釣り

カワハギは、エサ取り名人と呼ばれるほどの異名を持つ魚で、当たりが分かりずらいですが
釣れ出すと、よく釣れるので、この釣りも面白いと思います
釣れる時期は、堤防から狙うのであれば、5月~9月がいいと思います
ただ魚の旬としては、身がおいしい7月~8月、肝がおいしい11月~1月です
小型の両軸リール
ラインPE1号、
エサはあさりのむき身を付けて釣ります
ただ、カワハギ用の針を付けるのですが
ひんぱんに針を交換しないと、数が釣れません あたりが無ければ針を交換するのもいいです
釣るポイントですが、堤防からも狙えます
船釣りで狙うことも出来るので、機会があれば挑戦してみてください
ロッドは繊細なアタリを視覚と手元で感じ取りやすく、カワハギ特有の前アタリもキャッチ。
軽量設計なので、一日中釣りをしていても疲れにくく、快適に楽しめます。
リールはドラグ性能が安定した小型ベイトリールなら、仕掛けの操作がしやすく、
底取りもスムーズ。
手返しが良くなり、釣果アップにもつながります。
カワハギ用のロッドと仕掛けとおもりのおすすめ



投げ釣り

次に投げ釣りの釣り方ですが
投げ釣り用のロッド(さお)、リール、投げ釣り用の針、投げ釣り用のてんびんの付いた重り
なんかも有るとべんりです
長さ4.0~4.2m前後の投げ竿は、軽い力でも遠くまで仕掛けを飛ばしやすく、
初心者でも快適にキャストできます。さらに、4000~5000番クラスの
スピニングリールを組み合わせることで、糸の放出がスムーズになり、
飛距離アップと巻き取りのしやすさを両立できます。
初心者におすすめの投げ釣り用の竿、リール、仕掛け、竿置きなどは





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釣り場は
砂浜の遠浅の海がいいですね
満潮前後に狙うのがおすすめです
仕掛けを投げる時は、リールのフックを外して指を糸にかけたまま
竿を後ろに振りかぶり(この時後ろに注意して下さい、仕掛けに針がついているので人に当たると危険です)
海に向かってさおを振ります
振り終わった瞬間に、糸から指をはなします
仕掛けが着水して、重りが海底に付いたら
フックをかけて最初はリールをゆっくりと巻きながら当たりを待ちます
何度か投げながら巻いて行く速度を調節していきます
後は、仕掛けを回収して、エサが無くなっていないか
チェックします
エサは本虫を使うといいと思います
この繰り返しです
当たりが来たら、糸を巻いて魚を取り込みます
投げ釣りでは、色々な魚が釣れますが
多いのは、シロキス、カレイ、マゴチ でしょうか
カレイを狙う時の仕掛けでしたら
道糸:PE1.5号
リーダー:フロロ4号
モトス:8号2本ヨリ
ハリ:丸セイゴ13号
オモリ:27号
エサ:本虫
キス、カレイ、マゴチ を狙う時は、エサが 海底を引きずるように巻いて行く イメージです
これらの魚は(特にシロキスは海底から30cm以内の所しか泳がない)海底にいます
キス を狙うのであれば酸素が混ざりやすい所や、水温が低いポイント(河口の近く)が狙い目です、魚がピンク色をしていると、活性が高いと言われています
当たりが無ければ、ポイントを移動してみるのもいいかもしれません
キスは6月の終わりごろによく釣れます、体長は13cm~22cmぐらいが多いです
ごくまれに、 赤エイやおこぜ(毒魚) が来る事があります
下の画像が ”赤エイ” です しっぽに 毒針 があります
(刺されると痛みが走り大変危険です)
どうしても触らなければならないときは、しっぽの端をつかみハサミで毒針の根元から切り落として下さい。

下の画像が ”おにおこぜ” です、 背びれが 毒針 になっています

おこぜの毒は 像が死ぬ といわれるほど 非常に強力 ですから、特に注意して下さい
(刺されると、腫れあがり、しばらく激痛が続きますので大変危険です)
魚に触らなくてもいいように、専用の針外しを用意しておいてください
どうしても魚に触るのであれば、胸びれ をつかむようにして下さい
ただ、おこぜはとても美味しい魚です、刺身やみそ汁などで食べるとおいしいです
ふぐよりも美味しいと言われています
ワンタッチで針を外すことができる針外しのおすすめは

たまにヒラメが来る事があります
ヒラメを狙う時には、エサを ちょっと浮かせて巻いてくる イメージです
ヒラメは上の方の獲物に反応します
釣れる時期としては、12月 が狙い目です
深場にいた産卵前の 大型ひらめ が岸に寄ってきます
12月は イワシ や コノシロ が固まりやすく
それを狙ってベイトに付いた 大型ヒラメ が釣れます
冬でも捕食スイッチが入る瞬間があります
釣るこつとしては、ゆっくり巻いたり、時々止めたりしてみます
12月特有の朝マズメの短い時合に合わせるのがいいでしょう
この時期はレギュラーサイズより座布団サイズが釣れます
下の画像が ”ヒラメ” です

一日釣る時間があれば、予備の仕掛けを用意しておいてください
根がかりなどで、仕掛けを紛失した時のためです
これは、どの釣り方にも共通して言えます
海上釣り堀

比較的、初心者に優しい釣りの中に、海上釣り堀があります
仕掛け竿リールなどは貸してもらえますし(料金がかかります)
エサも現場に行けば購入できます(上級者になれば生きたエビなどを用意しますが)
なにより魚が生けすの中で泳いでいるのですから
釣れる可能性が高いです
しかも高級魚ばかりです、釣れなかったら
一匹無料でもらえるところもあるので、おすすめです
料金は高めですが、魚が高級魚ばかりなので
中には帰り道に魚屋さんで、釣った魚を売る人もいるようです
おすすめの釣り堀は、兵庫県姫路市家島町の 海上釣り堀 水宝 です
ここは日本でも最大級の釣り堀で、魚種も豊富といわれています
近場の人は、是非行って見てください
釣れる魚は マダイ ブリ シマアジ ハマチ ヒラマサ イサキ クエ
珍しい魚では センネンダイ クロカンパチ マグロ などが釣れます(別料金がかかるみたいです)
仕掛けは ロッド3m リール4000番 です
釣り始める前にタナを取って生けすの深さを確認して、根がかりを防ぎます
釣り始めは、だんごのエサを使うといいでしょう
朝は魚が上に浮いているので、底から2.3m上を狙って釣ります
朝一はよく釣れるので、すばやく仕掛けを投入するようにします
時間がたつと魚が下の方にいるので、底の方を狙います
食いが悪くなって来たら、エサを変えてみます
甘えびなどのエサが有効です
決まった時間になると、係の人が生けすに青物を放流してくれますので、それを狙います
青物狙いの場合には、仕掛けを変えます
3m~3.5mのロッドにリール4000番ハリスを太目にして5~8号にします
エサはイワシの血をまぶしたイワシ カツオの心臓、肝、ハラス、切り身、生きアジなどを使います
終了時間まで楽しんで下さい、良い釣果を期待しています
海上釣り堀の時も ライフジャケット は必ず付けてください、安全のために
船釣り

【初心者向け】船釣り完全ガイド!
必要な道具・釣れる魚・初心者でも楽しめるコツを徹底解説
船釣りは、防波堤や岸からでは狙えない魚を釣ることができる人気の釣りです。
初心者でも船長やスタッフのサポートを受けながら楽しめるため、近年は家族連れや女性
にも人気が高まっています。
この記事では、船釣りを始めるために必要な道具や釣れる魚、初心者でも釣果を伸ばすコツを
詳しく紹介します。
船釣りの魅力
船釣りには、陸釣りにはない多くの魅力があります。
・大物が狙える
・魚影が濃く、釣果が期待できる
・季節ごとにさまざまな魚種を楽しめる
・船長がポイントまで案内してくれる
・初心者でも釣りやすい
遊漁船では魚がいるポイントまで移動してくれるため、初めての方でも釣果を得やすいのが
特徴です。
船釣りで釣れる魚
季節や地域によって異なりますが、代表的なターゲットは次のとおりです。
春
・真鯛
・メバル
・カサゴ
・アジ
夏
・イサキ
・タチウオ
・アジ
・サバ
秋
・青物(ハマチ・ブリ)
・タチウオ
・アオリイカ
・真鯛
冬
・ヒラメ
・カワハギ
・メダイ
・ブリ
一年を通してさまざまな魚種が狙えるのが船釣りの魅力です。
船釣りに必要な道具
ロッド
船釣り専用ロッドがおすすめです。
狙う魚によって長さや硬さは異なりますが、初心者には汎用性の高い船竿が扱いやすいでしょう。
リール
・小型両軸リール
・スピニングリール
・電動リール
水深のあるポイントでは電動リールが活躍します。
ライン
PEラインが一般的です。
・PE1~2号(ライトゲーム)
・PE2~4号(真鯛・青物)
・PE4号以上(大型青物)
船宿の指定号数がある場合は、それに合わせましょう。
その他の持ち物
・ライフジャケット
・クーラーボックス
・フィッシュグリップ
・プライヤー
・偏光サングラス
・タオル
・飲み物
・日焼け止め
・帽子
・レインウェア
夏でも海上は天候が変わりやすいため、防水性のあるウェアがあると安心です。
船酔い対策
初心者が最も心配するのが船酔いです。
対策としておすすめなのは
・前日は十分な睡眠を取る
・酔い止め薬を出船30~60分前に服用する
・空腹・満腹を避ける
・遠くの景色を見る
・船の中央付近に座る
体調管理をしっかり行うことで、快適に釣りを楽しめます。
初心者でも釣果を伸ばすコツ
船長のアナウンスをよく聞く
「水深30mです」「底から5m巻いてください」といった指示が釣果につながります。
タナを正確に合わせる
船釣りでは魚がいる深さ(タナ)を合わせることが非常に重要です。
指示ダナを守るだけで釣果が大きく変わることがあります。
エサや仕掛けをこまめに確認する
エサが取られていたり、仕掛けが絡んでいたりすると魚は釣れません。
定期的に仕掛けを回収して確認しましょう。
船釣りのマナー
他の釣り人と気持ちよく楽しむために、基本的なマナーを守りましょう。
・船長の指示に従う
・ゴミは必ず持ち帰る
・ライフジャケットを着用する
・お祭り(ラインが絡むこと)が起きたら協力して対処する
・魚を必要以上に持ち帰らない
船釣りにおすすめの魚種
初心者におすすめなのは次の魚種です。
・アジ
・イサキ
・カサゴ
・真鯛
・タチウオ
これらは比較的釣りやすく、食味も優れているため人気があります。
まとめ
船釣りは初心者でも楽しみやすく、大物や高級魚を狙える魅力的な釣りです。
初めての方は、レンタルタックルが充実した遊漁船を利用すると気軽に始められます。
安全対策を万全にし、船長のアドバイスを参考にしながら釣りを楽しみましょう。
慣れてきたら、タイラバやジギング、タチウオテンヤ、イカメタルなどさまざまな
釣法にも挑戦すると、さらに船釣りの魅力を味わうことができます。
船釣りする時は (ライフジャケット)は法律で義務付けられています 忘れないように
船竿は、アジ・鯛・タチウオ・青物など幅広いターゲットに対応できる専用設計で、
強い引きにも安心。感度が良く、初心者からベテランまで使いやすいモデルが豊富です。
リールは滑らかなドラグ性能とパワフルな巻き上げが魅力。魚とのやり取りもスムーズで、
大物とのファイトもしっかりサポートしてくれます。
さらに、水深のあるポイントや重い仕掛けを使う船釣りでは、電動リールがあると疲労を
大幅に軽減できます。
ボタンひとつで楽に巻き上げられるため、手返しが良くなり、釣果アップが期待できます。
初心者には扱いやすい1000~3000番クラス、深場や青物狙いならさらにパワーのあるモデルが人気です。
これから船釣りを始める方も、買い替えを検討している方も、自分の釣りに合った竿・リール
電動リールを選んで、快適で楽しい船釣りを満喫しましょう!
初心者におすすめの竿、リール、電動リール、電動リール用バッテリー、たも網、フィシュグリップなどは




大物狙いの時に重宝するたも網、フィシュグリップなどは


あおりいか釣り

晩秋頃に、よく狙うのが アオリイカ です
秋のイカは産卵前で捕食欲が高く、ベイト(小魚)が岸近くに寄る時間に活性が上がります
イカは光量の変化や潮の動きでベイトの移動を察知し、捕食行動を起こすため
「マズメ(朝夕の薄明)+潮の動き」が重なると釣果が期待できます
狙うべき時間帯は
朝マズメ:日の出前~日の出後30~90分
水温やベイトの薄明で活性が高まります、夜行性のベイトが浅場に出ることがある
夕マズメ:日の入り前30~90分~日の入り後30分
最も実釣で反応が良い時間の一つ、暗くなる直前に抱きやすい
夜釣り:(満月や月明りがない夜)
明暗や潮流によっては夜にも高活性、ライト周りや潮目をチェック
狙うべき潮回り
潮が動き出すタイミングを狙うのが基本
潮目、ヨレ、潮裏(岸寄りの流れ)が出来ている場所を重点的に攻める
エギサイズは
秋は3.5~4.0号をメインに潮が速ければ大きめ(4号)を
エギのカラーは
薄明~暗い時:ラトル入り/蓄光(グロー)や白、ピンク系が有効
明るい昼~澄んだ海:ナチュラル系(アジカラー、イワシ系)
濁りがあるとき:オレンジ系やチャート系
(巻き方)
シャクリ幅を小さく早めにして、フォールを長めに取ると抱きやすい
仕掛けは
ロッド:エギング専用ロッドML~M
リール:2000~3000番
ライン:PE0.6~0.8号リーダーはフロロ2.5~3号
その他:偏光グラス、ライト
おすすめのロッド(さお)仕掛け、リール、ルアー、ギャフなどは
アオリイカを狙う人気の釣り「エギング」を楽しむなら、専用のロッドとリール選びが釣果を左右します。
エギングロッドは、エギを思い通りに操作しやすい軽量設計で、高感度なのが魅力。
シャクリやすく、長時間の釣行でも疲れにくいため、初心者からベテランまで快適に楽しめます。
リールは2500~3000番クラスがおすすめ。軽量で巻き心地が滑らかなので、エギの操作がしやすく、
イカのわずかなアタリもしっかり感じ取れます。ドラグ性能が優れたモデルなら、大型の
アオリイカとのやり取りも安心です。
これからエギングを始める方には、8~8.6ft前後のロッドと2500~3000番クラスのスピニングリールの組み合わせが使いやすく、さまざまな釣り場で活躍します。
お気に入りのタックルを揃えてアオリイカとの駆け引きを思う存分楽しんでみませんか?
初心者の方もベテランの方も、使いやすいエギングタックルで最高の一杯を狙いましょう!





タチウオ釣り

タチウオもどちらかと言うと、夜の釣り になってしまいますが
釣れる時期は、6月~12月で最盛期は8月~10月です
仕掛けはワインド、テンヤ、浮き釣りです
狙う時間帯ですが、タマズメ(日の入り)~翌日の 朝マズメ(日の出)の時間になります
電気の点いている明かりの下でもよく釣れます
タチウオは歯が鋭い魚 なので、針を外す時は歯で指を切らないように 注意 が必要です
船釣りで狙うことも出来ます
太刀魚ジギングなら、6.3~6.6ftのロッドと3000番クラスのリールがおすすめです。
【2026年最新版】太刀魚釣りにおすすめの竿・リール!
初心者から上級者まで厳選紹介
タチウオは、鋭いアタリと強い引きが人気のターゲットです。堤防からのウキ釣り・ワインド・テンヤ
船釣りなど、さまざまな釣り方で楽しめます。
しかし、「どんな竿やリールを選べばいいの?」
と悩む方も多いでしょう。
この記事では、太刀魚釣りに最適な竿・リールの選び方と、おすすめのモデルを紹介します。
太刀魚釣りに適した竿の選び方
堤防テンヤ・ワインド
・長さ:8~9ft
・硬さ:ML~M
・ルアー重量:10~40g程度
遠投性能と操作性のバランスが良く、初心者にも扱いやすい長さです。
船テンヤ
・長さ:1.8~2.1m
・調子:7:3または8:2
・テンヤ負荷:30~60号
アタリを取りやすく、掛けやすい専用ロッドがおすすめです。
太刀魚釣りにおすすめの竿
①ダイワテンヤタチウオX 82-180

おすすめポイント
・初心者でも扱いやすい
・8:2調子でアタリが取りやすい
・コスパ抜群
価格も手頃なので、初めての船タチウオにおすすめです。
➁シマノサーベルマスターBB
おすすめポイント
・軽量設計で疲れにくい
・感度が非常に高い
・ドラゴン級にも対応
中級者以上にも人気の高いロッドです。

③ダイワ極鋭タチウオテンヤSP
おすすめポイント
・超高感度AGSガイド搭載
・軽量
・食い込み性能が高い
本格的にタチウオテンヤを楽しみたい人向けです

初心者におすすめの太刀魚用の竿、リール、テンヤ、浮き、オモリ、作業用のヘットライトなどは
感度が良く初心者にもおすすめのモデルです、わたしも愛用しています
太刀魚釣りにおすすめのリール
①シマノフォースマスター200
おすすめポイント
・電動リール初心者にもおすすめ
・パワーがあり巻き上げが楽
・タチウオ・イサキ・アジにも使用可能

➁ダイワシーボーグ100J
おすすめポイント
・コンパクト
・軽量
・パワフルなモーター
女性にも人気があります

③シマノ バルケッタ BB
手巻き派ならこちら。
・軽量
・カウンター付き
・ライン管理がしやすい
コストパフォーマンスに優れています。

ライン・仕掛け
・PEライン:0.8~1.5号
・リーダー:フロロ8~12号
・テンヤ:30~50号
・ワイヤーリーダーがあると安心
初心者向けおすすめセット
・竿:ダイワテンヤタチウオX
・リール:しまのフォースマスター200
・PEライン:1号200m
・テンヤ:40号
・リーダー:フロロ10号
この組み合わせなら、初心者でも扱いやすく、長く使えるセットです。
まとめ
タチウオ釣りでは、感度の良い竿とスムーズに巻き上げられるリールを選ぶことが釣果アップに
つながります。
初心者ならコストパフォーマンスの高いモデルから始め、中級者・上級者は高感度ロッドや
電動リールを導入すると、より快適に釣りを楽しめます。
この記事が太刀魚釣り用タックル選びの参考になれば幸いです。ぜひ自分に合った竿・リールを
見つけて、ドラゴン級の太刀魚を狙ってみてください。
おすすめのモデルはこちら「ドラゴン級の太刀魚でも安心して巻き上げられるパワーがあります」

他にもテンヤ・ウキ・オモリ・手元を照らすヘットライトなどは





河口付近の釣り

河口付近の釣り|初心者でも楽しめる魚種・仕掛け・釣り方を徹底解説
河口付近は、海と川が交わる場所で、さまざまな魚が集まる絶好の釣りポイントです。
海釣りを始めたばかりの初心者でも楽しめる釣り場であり、シーバスやチヌ、ハゼなど、
季節によっていろいろな魚を狙うことができます。
今回は、河口付近で釣れる魚やおすすめの仕掛け、釣り方、注意点などを、初心者の方にも
分かりやすく紹介します。
「河口で釣りをしてみたいけれど、どんな魚が釣れるのか分からない」
「どのような仕掛けを使えばいいの?」
このような疑問をお持ちの方は、ぜひ参考にしてください。
河口付近は魚が集まりやすい釣り場
河口とは、川の水が海に流れ込む場所のことです。
河口付近は、川から流れ込む栄養分やプランクトンなどによって、魚のエサとなる生物が
集まりやすい環境になっています。
また、淡水と海水が混ざる汽水域では、海水と淡水の両方に対応できる魚が生息しています。
河口付近には、次のような特徴があります。
・魚のエサが集まりやすい
・海水魚と汽水域を好む魚が狙える
・潮の満ち引きによって魚の動きが変わる
・足場の良い場所では初心者でも釣りやすい
・季節によって釣れる魚が変わる
ただし、河口だからといって必ず魚が釣れるわけではありません。
水深や流れ、潮の状況、ベイトフィッシュの有無などを確認しながら釣ることが大切です。
河口付近で釣れる魚
河口付近では、さまざまな魚を狙うことができます。
ここでは、代表的な魚を紹介します。
1.ハゼ
ハゼは、河口付近で初心者が狙いやすい魚の一つです。
比較的浅い場所や砂地、泥底などに生息しており、夏から秋にかけてよく釣れる魚として知られています。
ハゼ釣りは、簡単な仕掛けで楽しめるため、釣り初心者や子ども連れの釣りにもおすすめです。
ハゼ釣りにおすすめの仕掛け
・ちょい投げ仕掛け
・ミャク釣り仕掛け
・ウキ釣り仕掛け
エサには、イシゴカイや青イソメなどの虫エサがよくつかわれます。
ハゼは比較的アタリが分かりやすく、釣りの楽しさを体験しやすい魚です。
2.シーバス
河口付近は、シーバスを狙う人気の釣り場です。
シーバスは小魚などを追って河口に入ってくることがあり、潮の流れやベイトフィシュの動きが
釣果に影響します。
特に、雨の後や潮の変化があるタイミングなどに魚の活性が変わることがあります。
シーバス釣りの主な仕掛け
・ミノー
・バイブレーション
・シンキングペンシル
・ワーム
シーバスはルアー釣りで狙うのが一般的ですが、地域や釣り場によってはエサ釣りも楽しめます。
シーバスを狙う場合は、魚が小魚を追っている場所や、流れの変化がある場所を探してみましょう。
3.チヌ(クロダイ)
チヌは、河口付近で狙える代表的な魚です。
汽水域にも対応できる魚で、河口や堤防、岩場などに生息しています。
雑食性で、エサ釣りやルアー釣りなど、さまざまな方法で狙うことができます。
チヌ釣りにおすすめの仕掛け
・ウキ釣り仕掛け
・落とし込み仕掛け
・フカセ釣り仕掛け
・チニング用ルアー
エサには、オキアミやイソメ類、カニなどが使われます。
河口付近では、流れ込みや護岸際などを狙うとよいでしょう。
ただし、チヌは警戒心が強い場合もあるため、仕掛けを投入する際は、できるだけ静かに行う
ことが大切です。
4.キビレ
キビレはチヌに似た魚で、河口などの汽水域でもよく見られます。
地域によっては、チヌ釣りの対象魚として親しまれています。
ルアー釣りでは、ワームなどを使って底付近を探る釣り方がよく行われます。
キビレを狙う場合は、砂地や石積み、流れの変化がある場所を探してみましょう。
5.ボラ
ボラは、河口付近でよく見かける魚です。
群れで泳いでいることも多く、比較的身近な魚の一つです。
ボラはさまざまな環境に適応できる魚ですが、目の前を泳いでいるからといって簡単に
釣れるとは限りません。
釣り場の状況に合わせて、適切な仕掛けやエサを選ぶことが大切です。
6.アジ・サバなどの回遊魚
河口付近では、季節や地域によってアジやサバなどの回遊魚が釣れることもあります。
特に、河口近くの堤防や海側の釣り場では、群れが回ってくるとサビキ釣りで狙える場合があります。
ただし、河口の奥まで回遊魚が入ってくるかどうかは、地域や水質、潮の状況によって異なります。
河口付近でおすすめの釣り方
河口付近では、狙う魚によって釣り方を変える必要があります。
ここでは、初心者にも挑戦しやすい釣り方を紹介します。
1.ちょい投げ釣り
ちょい投げ釣りは、河口付近でハゼなどを狙う際におすすめの釣り方です。
遠くに投げる必要がなく、比較的簡単な仕掛けで楽しめます。
ちょい投げ釣りに必要な道具
・2~3m程度の釣り竿
・小型スピニングリール
・道糸
・天秤
・オモリ
・ハリ
・青イソメなどのエサ
*竿の長さやオモリの号数は、釣り場の水深や流れに合わせて選びましょう。
ちょい投げ釣りの手順
1.仕掛けにエサを付ける
2.釣りたい場所に仕掛けを投げる
3.仕掛けを底まで沈める
4.糸を少し張ってアタリを待つ
5。アタリがあれば、魚の重みを感じながら取り込む
ハゼ釣りでは、仕掛けをゆっくり動かして魚の反応を探る方法も効果的です。
2.ルアー釣り
河口付近では、シーバスやチヌなどをルアーで狙うことができます。
ルアー釣りは、エサを準備する必要がなく、広い範囲を探れるというメリットがあります。
河口で使用する主なルアー
ルアーの種類 特徴
ミノー 小魚のように泳がせて狙う
バイブレーション 広い範囲を探りやすい
シンキングペンシル 表層から中層を探りやすい
ワーム チヌなどを底付近で狙う際に使われる
河口では、流れの強さや水深に合わせてルアーを選びます。
狙い目のポイント
・川の流れ込み
・潮目
・橋脚周辺
・護岸の際
・深みのある場所
魚が小魚を追っているときは、ベイトフィッシュの動きにも注目しましょう。
3.ウキ釣り
ウキ釣りは、魚のアタリを目で確認できるため、初心者にもおすすめです。
ハゼやチヌなどを狙うことができます。
基本的な仕掛け
・竿:磯竿や万能竿
・リール:スピニングリール
・ウキ:対象魚に合ったウキ
・ハリス:魚の大きさに合わせて選択
・ハリ:チヌ針など
・エサ:オキアミ・アオイソメなど
河口では潮の流れがあるため、ウキが流されすぎないように調整することが大切です。
河口付近で釣果を上げるポイント
河口で釣果を上げるには、魚が集まりやすい場所や時間帯を知ることが重要です。
1.潮の動きを確認する
河口では、潮の満ち引きによって魚の動きが変化します。
潮が動くタイミングでは、エサとなる小魚や甲殻類が移動するため、魚の活性が
高くなることがあります。
ただし、魚類や潮の状況によって釣れ方は変わります。
潮汐表を確認してから釣行するようにしましょう。
2.流れの変化を探す
河口では、川の流れと海の潮がぶつかる場所に変化が生まれます。
こうした場所にはエサが集まりやすく、魚が潜んでいることがあります。
特に、次のような場所を探してみましょう。
・流れが緩やかになる場所
・川の流れが合流する場所
・潮目ができている場所
・深く掘れている場所
魚は常に流れの強い場所にいるとは限りません。
流れの変化を観察することが大切です。
3.朝夕のマズメを狙う
魚を狙う場合は、朝夕のマズメの時間帯もおすすめです。
特にシーバスなどのフィツシュイーターは、薄暗い時間帯に活発にエサを追うことがあります。
ハゼなどは日中でも狙えるため、魚種に合わせて釣行時間を選びましょう。
4.エサとなる生き物を観察する
河口付近では、小魚やエビ、カニなどが見られることがあります。
魚が何を食べているかを観察すると、釣り方やエサ選びの参考になります。
例えば、小魚が多い場所ではルアー釣りが有効な場合があります。
河口で釣りをする際の注意点
河口では魚種が豊富な一方で、注意が必要な場所でもあります。
安全に釣りを楽しむために、次の点を確認しましょう。
1.増水や急な流れに注意する
雨が降った後は、川の水位が上昇したり、流れが急に強くなったりすることがあります。
特に上流で大雨が降った場合は、河口付近でも水位が変化することがあります。
天候や河川の状況を確認し、危険を感じたら釣りを中止しましょう。
2.足場の安全を確認する
河口付近には、滑りやすい護岸や足場の悪い場所があります。
釣りをする際は、滑りにくい靴を履き、無理に水際へ近ずかないようにしましょう。
ライフジャケットの着用も大切です。
3.立入禁止区域に入らない
河口付近には、立入禁止区域や釣りが禁止されている場所があります。
釣行前に、現地のルールを確認しておきましょう。
4.ゴミを持ち帰る
釣り場をきれいに保つことは、釣りを続けていくためにも重要です。
仕掛けの袋やエサの容器などは、必ず持ち帰りましょう。
5.河口の水質に注意する
河口付近では、雨の後などに水質が変化することがあります。
釣った魚を食べる場合は、現地の水質や水産物に関する注意情報を確認してください。
河口付近の釣りは初心者にもおすすめ!
河口付近は、ハゼやシーバス、チヌ、キビレなど、さまざまな魚を狙える魅力的な釣り場です。
初心者の方は、まずはハゼのちょい投げ釣りから始めてみるとよいでしょう。
釣りに慣れてきたら、ルアー釣りやウキ釣りなどにも挑戦してみてください。
河口は潮の満ち引きや川の流れによって状況が変わるため、魚の動きを考えながら釣りをする
楽しさがあります。
安全に注意しながら、河口付近の釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
まとめ
今回は、河口付近の釣りについて紹介しました。
河口では、次のような魚を狙うことができます。
・ハゼ
・シーバス
・チヌ
・キビレ
・ボラ
・アジ・サバ
初心者の方には、手軽に楽しめるハゼ釣りがおすすめです。
一方、シーバスやチヌを狙う場合は、魚の習性や潮の流れを考えた釣り方が重要になります。
河口付近は魚種が豊富な反面、急な増水や足場の悪い場所もあるため、
安全第一で釣りを楽しみましょう。
「釣りキチ.com」では、海釣りを中心に、仕掛け、釣り方、釣り具などを紹介しています。
これから釣りを始める方にも分かりやすい記事を掲載していますので、ぜひほかの記事も参考にしてください。
かぶせ釣り
【初心者向け】かぶせ釣りの仕掛けと釣り方を徹底解説!牡蠣をエサに大物を狙おう
海釣りでは、さまざまなエサや仕掛けを使った釣り方があります。
その中でも、牡蠣などをエサにしてチヌやコブダイなどの大物を狙える釣り方が「かぶせ釣り」です。
かぶせ釣りは、複雑な仕掛けを必要とせず、堤防の足元などで大物を狙える魅力的な釣り方です。
今回は、かぶせ釣りの基本から仕掛け、エサの付け方、釣り方のコツまで、初心者にも
分かりやすく解説します。
「かぶせ釣りを始めてみたい」
「牡蠣を使って大物を釣ってみたい」
このような方は、ぜひ参考にしてください。
かぶせ釣りとは?
かぶせ釣りとは、牡蠣やカラスガイなどの貝類をエサにして、堤防や岸壁の際で魚を狙う釣り方です。
主にチヌやコブダイなど、貝類を食べる魚をターゲットにします。
一般的なウキ釣りとは異なり、ウキや大きなオモリを使用しないシンプルな仕掛けで狙うことができます。
エサを自然に沈めながら、魚のアタリを竿先や道糸の動きで確認します。
かぶせ釣りの魅力は、手軽な仕掛けで大物に出会える可能性があることです。
ただし、魚の引きが強いため、道具選びや取り込みには注意が必要です。
かぶせ釣りで狙える魚
かぶせ釣りでは、さまざまな魚が釣れる可能性があります。
代表的なターゲットは次のとおりです。
チヌ(クロダイ)
かぶせ釣りの代表的なターゲットです。
牡蠣などの貝類を食べることがあり、堤防や岸壁の際でも狙えます。
大型のチヌが掛かると強烈な引きを楽しめます。
コブダイ
かぶせ釣りで狙える大物の代表格です。
非常に力が強く、掛かった後に障害物へ走られることもあります。
大型のコブダイを狙う場合は、強度のある仕掛けを準備しましょう。
アイナメ
地域によっては、貝類をエサにしてアイナメを狙うこともできます。
特に岩場や岸壁周辺など、魚が身を隠せる場所がポイントになります。
*釣れる魚は地域や季節、海の状況によって異なります。
かぶせ釣りに使用するエサ
かぶせ釣りでは、貝類を中心としたエサを使用します。
牡蠣
かぶせ釣りで使用される代表的なエサです。
牡蠣の身を針に付けたり、殻を割って中身を取り出して使用したりします。
牡蠣をエサにする場合は、針から外れにくいように工夫することが大切です。
また、牡蠣の殻を割った際に出る身や汁を利用することもあります。
カラスガイ
カラスガイも、チヌやコブダイなどを狙う際に使用されるエサです。
針に付けやすい大きさに調整して使用します。
アサリ
アサリもかぶせ釣りに使用できるエサの一つです。
魚の活性や釣り場によって、エサを使い分けるとよいでしょう。
エサは釣り場周辺で魚が普段から食べているものを選ぶことがポイントです。
かぶせ釣りの基本仕掛け
かぶせ釣りの仕掛けは、比較的シンプルです。
基本的には、次のような構成になります。
基本仕掛け
・竿
・リール
・道糸
・ハリス
・針
・エサ(牡蠣など)
通常は、ウキやオモリを使用せず、エサの重さを利用して自然に沈めます。
かぶせ釣りに適した竿とリール
竿
堤防や岸壁で使用する場合は、ある程度のパワーがある竿が適しています。
竿を選ぶ際は、次の点を確認しましょう。
・魚の引きに耐えられる強度がある
・仕掛けを扱いやすい
・足元の魚を取り込みやすい
チヌを中心に狙う場合と、大型のコブダイを狙う場合では、必要な竿の強度が異なります。
ターゲットに合わせて選びましょう。
リール
スピニングリールやベイトリールなど、扱いやすいものを選ぶとよいでしょう。
大物を狙う場合は、十分な糸巻き量とドラグ性能を備えたリールがおすすめです。
牡蠣を使ったかぶせ釣りの釣り方
ここからは、牡蠣を使った基本的な釣り方を紹介します。
①釣り場を選ぶ
まずは、魚が集まりやすい場所を探します。
かぶせ釣りでは、次のような場所が狙い目です。
・牡蠣などの貝類が生息している場所
・堤防や岸壁の際
・潮通しのよい場所
・魚がエサを食べている場所
チヌは岸壁の際や海底付近でエサを探していることがあります。
魚の姿が見える場所では、魚の動きを観察することも大切です。
➁牡蠣を準備する
釣りに使用する牡蠣を準備します。
牡蠣の身を取り出して針に付ける方法や、殻を利用する方法があります。
エサが外れないように、針をしっかりと固定することが重要です。
エサの付け方は、魚の活性や釣り場の状況によって工夫しましょう。
③仕掛けをおとす
エサを付けたら、狙ったポイントに仕掛けを落とします。
かぶせ釣りでは、岸壁の際や海底付近を狙うことが多くなります。
仕掛けを落とした後は、竿先や道糸の動きに注意しましょう。
魚がエサを食べると、竿先や道糸に変化が現れることがあります。
④アタリを待つ
仕掛けを落としたら、魚がエサを食べるのを待ちます。
かぶせ釣りでは、次のような変化がアタリになることがあります。
・竿先が小さく動く
・道糸が引き込まれる
・仕掛けが急に軽くなる
・竿先が大きく曲がる
アタリの出方は魚の種類や状況によって異なります。
最初は小さな変化を見逃さないようにしましょう。
⑤アワセを入れる
魚がエサを食い込んだと判断したら、竿を持ち上げてアワセを入れます。
ただし、早アワセをすると魚が針に掛からない場合があります。
魚の動きを見ながら、適切なタイミングでアワセを入れることが大切です。
魚の種類や針の種類によっても、アワセのタイミングは変わります。
⑥魚を取り込む
魚が掛かったら、無理に引っ張らず、魚の動きに合わせてやり取りします。
大型のチヌなどが掛かった場合は、強い引きに注意が必要です。
・ドラグを適切に調整する
・障害物に魚を逃がさない
・無理に竿を立てすぎない
・タモ網を準備しておく
足元で魚が走ることもあるため、最後まで慎重に対応しましょう。
かぶせ釣りで釣果を上げるコツ
①魚がいる場所を狙う
かぶせ釣りでは、魚がいない場所で待ち続けても釣果につながりにくいことがあります。
魚の姿やエサの状況を確認し、魚が集まりそうなポイントを狙いましょう。
➁エサを自然におとす
エサを自然な状態で落とすことは、かぶせ釣りの重要なポイントです。
不自然な動きがあると、魚が警戒する可能性があります。
できるだけ自然な状態でエサを届けるようにしましょう。
③潮の動きを確認する
潮の動きによって、魚の活性が変化することがあります。
潮が動き始めるタイミングや、魚がエサを食べ始める時間帯を意識してみましょう。
釣行前に潮汐表を確認しておくとよいでしょう。
④エサの状態を確認する
エサが針から外れていたり、傷んでいたりすると、魚が食いつきにくくなることがあります。
定期的にエサの状態を確認し、必要に応じて交換しましょう。
⑤周囲の安全を確認する
波止や岸壁で釣りをする際は、安全対策が欠かせません。
・ライフジャケットを着用する
・滑りにくい靴を履く
・足元に注意する
・天候や波の状況を確認する
・危険な場所には近ずかない
安全を第一に考えて釣りを楽しみましょう。
かぶせ釣りのまとめ
かぶせ釣りは、カキなどの貝類をエサにして、チヌなどを狙う釣り方です。
仕掛けは比較的シンプルですが、エサの付け方や仕掛けの調整、アタリの取り方など、
経験が釣果につながります。
特に重要なのは、次のポイントです。
・魚がいそうな場所を探す
・エサを自然に落とす
釣り場に合った仕掛けを使用する
・アタリを見逃さない
・安全対策を徹底する
かぶせ釣りは、チヌなどの魚の強い引きを楽しめる魅力的な釣り方です。
これから釣りを始める方は、まずは身近な波止や岸壁で挑戦してみてはいかがでしょうか。
釣りキチ.comでは、かぶせ釣りをはじめ、さまざまな海釣りの仕掛けや釣り方を紹介しています。
ぜひ、ほかの記事も参考にして、楽しい釣りに出かけてみてください。
初心者におすすめのロッド(さお)リールは


磯釣り

磯釣り初心者入門|仕掛け・タックル・釣り方をわかりやすく解説
磯釣りは、岩場や磯から魚を狙う人気の釣りです。
潮通しの良い磯には、メジナ(グレ)やチヌ、イサキ、アイゴなど、さまざまな魚が集まります。
しかし、初めて磯釣りをする方は、
・どんな竿やリールを使えばいいの?
・仕掛けはどうすればいい?
・・エサは何を使うの?
・どうやって魚を狙えばいい?
と分からないことも多いと思います。
この記事では、磯釣り初心者の方に向けて、必要な道具・仕掛け・エサ・基本的な釣り方を
わかりやすく紹介します。
磯は海底に変化が多く、魚のエサとなる小魚や甲殻類なども集まりやすいため、
魚が釣れる可能性が高いポイントです。
特に潮の流れがある場所では、魚がエサを求めて集まってくることがあります。
磯釣りでは、魚がいる場所を探しながら仕掛けを流していくことが重要です。
磯釣りで狙える魚
磯釣りでは、季節や地域によってさまざまな魚が狙えます。
代表的な魚は次のとおりです。
・メジナ(グレ)
・チヌ
・イサキ
・アイゴ
・メバル
・アジ
・サンバソウ
中でもメジナやチヌは、磯釣りの代表的なターゲットです。
魚によって適した仕掛けやエサが変わるため、釣行前に狙う魚を決めておくと準備しやすくなります。
磯釣りの時期
磯釣りは一年を通して楽しむことができます。
ただし、季節によって釣れる魚や釣りやすい魚は変わります。
春
水温が徐々に上がり始め、魚の活性も上がってきます。
メバルやチヌなどが狙いやすい時期です。
夏
魚の活性が高くなり、さまざまな魚が狙えます。
イサキなどの魚も釣りやすくなります。
秋
魚のエサが豊富になるため、多くの魚が活発に動きます。
磯釣りを始める初心者にもおすすめの季節です。
冬
水温が下がりますが、メジナなどを狙うことができます。
冬の磯釣りでは防寒対策も重要です。
磯釣りに必要なタックル
初心者が磯釣りを始める場合は、基本的な磯釣りタックルを用意しましょう。
磯竿
一般的な磯釣りでは、磯竿を使用します。
初心者の場合は、扱いやすい長さと硬さの竿を選ぶと良いでしょう。
狙う魚や釣り場によって適した竿は変わります。
リール
スピニングリールを使用します。
磯釣りでは魚とのやり取りが重要になるため、ドラグ性能の良いリールを選ぶと安心です。
道糸
道糸にはナイロンラインなどを使用します。
狙う魚の大きさや仕掛けに合わせて太さを選びます。
ウキ
ウキ釣りでは、魚のアタリを確認するためにウキを使用します。
磯釣りでは潮の流れや水深に合わせてウキを選ぶことが重要です。
磯釣りの基本仕掛け
初心者が覚えておきたい代表的な仕掛けがウキ釣り仕掛けです。
基本的には、
道糸→ウキ→ウキ止め→オモリ→ハリス→針
とゆう形で仕掛けを作ります。
仕掛けは狙う魚や潮の流れ、水深などによって調整します。
最初から複雑な仕掛けにする必要はありません。
まずはシンプルな仕掛けから始めて、釣り場の状況に合わせて調整していくと分かりやすいでしょう。
磯釣りのエサ
磯釣りでは、狙う魚によってさまざまなエサを使用します。
代表的なものが、
・オキアミ
・アミエビ
・練りエサ
・虫エサ
などです。
メジナやチヌを狙う場合には、オキアミがよく使われます。
また、ウキ釣りではコマセを使って魚をポイントに集める方法もあります。
コマセと付けエサを同調させることが、釣果を上げるための重要なポイントです。
磯釣りの基本的な釣り方
磯釣りで重要なのは、魚がいる場所を見つけることです。
ただ仕掛けを投入するだけではなく、海の状況を観察しましょう。
①潮の流れを見る
まずは海面を見て、潮がどちらに流れているのか確認します。
潮目や潮がぶっかっている場所には魚が集まることがあります。
➁コマセを撒く
コマセを撒いて魚をポイントに集めます。
一度に大量に撒くのではなく、状況を見ながら継続して撒くことが大切です。
③仕掛けを投入する
コマセを撒いた場所に仕掛けを投入します。
コマセと付けエサが同じように流れるように意識しましょう。
④ウキを確認する
仕掛けを流しながらウキの動きを確認します。
ウキが沈んだり、不自然な動きをしたら魚がエサを食っている可能性があります。
⑤魚が掛かったら焦らずやり取りする
魚が掛かったら、慌ててリールを巻かないようにします。
竿の弾力を利用しながら魚の動きを受け止め、徐々に魚を寄せていきます。
磯釣りで釣れないときの対処法
磯釣りでは、同じ場所で釣り続けても魚が釣れないことがあります。
そんなときは仕掛けを変更するだけでなく、魚がいる場所を探し直すことも大切です。
例えば
・仕掛けを流す場所を変える
・ウキ下を調整する
・エサを変更する
・コマセを撒く場所を変える
・潮の流れを確認する
などを試してみましょう。
特に初心者の場合は、ウキ下を少しずつ変えて魚が食ってくる水深を探すことが重要です。
磯釣りで注意したいこと
磯は足場が不安定で、波や潮の影響を受けます。
そのため、釣果よりも安全を優先してください。
特に、
・ライフジャケットを着用する
・滑りにくい磯靴を使用する
・波が高い日は無理をしない
・単独で危険な場所に入らない
・天候や海の状況を確認する
ことが大切です。
磯では突然波が高くなることもあります。
「これくらいなら大丈夫」と判断せず、危険を感じたら早めに安全な場所へ移動しましょう。
初心者はまず魚のいる場所を探そう
磯釣りで釣果を上げるためには、良い仕掛けを使うだけでは十分ではありません。
魚がいる場所にエサを届けることが最も重要です。
潮の流れ、潮目、岩場、海底の変化などを観察しながら、魚がいそうな場所を探してみましょう。
最初は思ったように釣れなくても、何度か釣行するうちに海の状況を見る力が身についていきます。
まとめ
磯釣りは、さまざまな魚を狙うことができる魅力的なつりです。
初心者の方は、まず基本的なタックルと仕掛けを揃え、ウキ釣りから始めてみると良いでしょう。
釣果を上げるためには、
「魚がいる場所をさがす」
「潮の流れを見る」
「コマセと付けエサを同調させる」
「ウキ下を調整する」
ことがポイントです。
そして磯釣りでは、何よりも安全が大切です。
無理をせず、海の状況を確認しながら磯釣りを楽しみましょう。
おすすめのロッド(さお)リールは


ここまで来れば、もうあなたは上級者の仲間入りです
楽しい釣りライフを楽しんで下さい。
それから(釣り場をきれいにマナーを守って楽しみましょう)
おすすめの釣り場としては、私の地元になるのですが
兵庫県姫路市家島町坊勢の坊勢島です
ここは姫路市内から定期便で30分で行けるとても近い離島です
島内を一周すれば、きっとお気に入りのポイントが見つかるはずです
一年中釣りを楽しめます、定期便の運賃は片道1300円です
便数も約1時間おきにあるので、とても便利だと思います
機会がありましたら、是非いらしてください
追伸
夜の釣りや磯釣りに関しては、小学生の人は
危険が伴うので、必ず保護者の方が同行してあげてください
安全第一でお願いいたします。
それでは、この辺で、最後まで見ていただいて
ありがとうございました。
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